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unix:commands:rsync

unix:commands

rsync

example

ファイルをチェックサムでコンペアする

既定値では編集時間,サイズで差分確認する.

--checksum, -cでチェックサムを利用する.

$ rsync -avc $from $to

rsync 3.2.0からチェックサムの種類を --checksum-choice, -cc で指定できる.

$ rsync --version | grep ^Checksum -A1
Checksum list:
    xxh64 (xxhash) md5 md4 none
$ rsync -avc --checksum-choice=xxh64 $from $to

ファイルの移動(転送元ファイルを削除)

$ rsync --remove-source-files -avc $from $to

--remove-source-files で転送終了後転送元ファイルを削除する.削除タイミングは全てのファイル転送後.

中断したファイルを続きから転送

不安定な回線などで途中で転送に失敗した場合既定値では転送途中のファイルは削除される. このファイルを維持するには, --partial で消されないように出来る. 更に --append で転送途中のファイル転送を再開できる.

$ rsync --partial --append -avvc $from $to

通常転送途中のファイルは隠しファイルになっているが,このオプション利用時はそのままのファイル名でコピーされる.コピーが終了するまで正しい名前の壊れたファイルが存在することになる.

url

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unix/commands/rsync.txt · 最終更新: 2020/07/24 03:41 by matoken